ワキガ手術の再発リスク|私は大丈夫でしたが…

mesu

 

ワキガ手術の再発リスクについて記事を書きたいと思います。

ワキガ手術の再発リスクはあると思います。

ただ、幸運にも私はきちんとした所で手術を受けられたので
今のところ再発もなく幸せです。

 

 

私がワキガ手術をした体験談

何年か前に、長年悩んでいたワキガの手術を受けることに決意しました。

 

都内の某美容外科にて手術を受けたのですが、まずはカウンセリングを受けてから、
次の予約にて手術を受けました。

 

カウンセリングでは先生に臭いの確認をしていただいてから
手術の流れなどの説明を受けました。

 

手術を受けると再発は起こらないとのことでアポクリン腺除去術を希望しました。
手術当日は日帰りで行えました。

 

手術内容としては、腋の下にあるアポクリン腺というのを除去するという手術を希望し、
手術は部分麻酔を受けて行われました。

 

手術時は音楽が流れてて少し眠った記憶があります。

 

術後、腋の下をぐるぐるにガーゼで固定され翌日まで痛みがありました。

一人暮らしだったため、固定されているため手が思うように動かず少し大変でした。

それから一週間ほど経ったら抜糸をしました。

 

おかげさまで今はすっかり臭いからも解放され、
本当に手術を受けてよかったと思っています。

 

費用は曖昧な記憶ですが40万近くかかった気がします。

 

ワキガ手術後について

その日のうちはいっそのことウチで静かにしているものがオススメです。

お気軽な業務仕事くらいでは休憩することは必要ありませんが、いっぺんに握りこぶしを動かさないように気を付けましょう。

そのうえで3月4日だとガーゼを取れます。

これによってよくよく助かります。

けれどもいまだに患部が回復させたわけではありませんから、加えて2、3日は可能であれば体を動かさない方がベターでしょう。

その期間、2~3回通院する見込みのある方は滅菌に訪問していただきますが自らが殺菌してみることもできるのです。

 

中にはワキガ手術で失敗するケースも

私は上手くいったからいいのですが、ネット上の書き込みを見ると
失敗している人もいるみたいですね。

 

そりゃそうですよね!

医者だってヤブ医者がいるわけですから。

美容外科の世界でもそれは同じかなと思います。

 

私は幸運だったのですが、これから手術を希望する方は注意しましょう!

よく調べてからワキガ手術を受けるといいでしょう。

 

とは言ってもいくら調べたところでリスクは付きまとう
というのだけは覚えておきましょう!

 

手術が怖い人はワキガクリームでケアを!

 

 

ワキガ手術後の再発について

アポクリン腺を手術で元から断つ、大きく分けると侵襲性と非侵襲性の2つの仕方のうち、アポクリン腺取り忘れが生じ易いのは当然非侵襲性のオペだと思います。

脇の下側に傷跡をそのままにしたくないならば願望を第一したなら、非侵襲性のオペぐらいしかありません。

非侵襲性オペは視認してやれないため、取り忘れはもちろんの事発生します。

このようなつじつまが合わない強みと弱みを天秤に掛けて、いずれをチョイスするかについてはあなた一人です。

 

ワキガ手術をしたのに臭うのは再発したから?

万が一あなただけがワキガ臭とは違うニオイも合わせて苦しい思いをしていたと言うなら仮に完全な手術だったとしても貴方は「いまだに良くなっていないです」と感じているっていうのは例外ではないこととなります。

それからワキガ手術を腋毛との相関性についてですが、原則的にアポクリン腺は毛根の毛孔に開口してるのですが、100%手術と脱毛というのは間違いなく整合性がありません。

詰まるところ毛がわずかリペアしたとはいうもののアポクリン腺がリペアしたとは決め付けられませんし、それよりもほとんどのケースでは脱毛に到達したとしてもアポクリン腺が100パーセント消えたということも言い切れないとのことです。

広範囲に女の子の腋毛は根っこのゾーンを取っておくという様な深くない剥離であるとしても毛は抜毛が行われ、反対に男性の人のケースでは濃い剥離であるとしても毛が回復する確率が高いです。

その上各自の毛の復元力として独自性があって、個人によっても開きがあります。

これらのこともあって、ひとたび手術を受けたケースはその手術が100%の状態だったかどうかを見極めるということはすっごく困難なこととなります。

オンリーワンの見極め方は、「今一度皮下を調べていく」ことが大切となります。

簡単に言うとそれって再手術に似たのをすることが必要であることを表しています。

再手術するケースにすれば当たり前ですが傷はどんどん際立ちます。

ワキガ手術は元々は、初回に100パーセント治さないといけない手術の典型例ということなんです。