わきが手術後の後遺症はどういったものがある?

By | 2018年1月11日

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ワキガ手術はワキガを治すうえで最も効果的な方法です。

ワキガの根本原因であるアポクリン腺を根こそぎ取ってしまうからですね。

ただ、やはり体にメスを入れるわけですから後遺症というものも存在します。

「ワキガを治したい!」
「でも後遺症も怖い…」

おそらくこれら両方の気持ちがあるのではないでしょうか?

ワキガ手術を受ける前にこういった不安を解消してもらうために、今回はワキガ手術の後遺症について解説していきます。

 

ワキガ手術の後遺症①:手術跡が残る

やはり一番最初に思い付くのは手術跡が残るというものではないでしょうか?

「芸能人名 ワキガ」

といったキーワードで検索すると手術跡が残った芸能人の写真が出てきたりもします(真偽のほどはわかりません)

芸能人で言えばマギーさんなんかが手術跡が残っていると噂されています。

実際彼女がワキガなのかどうかはわかりませんが、実際にワキガ手術で手術跡が残ってしまうこともあるようです。

身体にメスを入れるわけですから、跡が残るというのもあり得ることですよね。

こういったリスクがあることは覚えておきましょう。

 

ワキガ手術の後遺症②:肌トラブルが起きる

傷跡だけだとしても大変なショックなんですけど、小さい脇をカットしたせいで肌が引きつったみたいになってしまうとか、色素沈着が取り残されるケースがあります。

体質におけるトラブルとか縫合のしかたにも影響されますが、時折肌が膨れ上がってしまうほか血腫ができ、色素沈着が引き起こされる恐れもあるでしょう。

脇は肌が薄っぺらいからこそこういった良くない事が生じ易くなっておりますから気をつける必要があります。

 

ワキガ手術の後遺症③:臭いの再発

これは完全に手術の失敗ですね。

ワキガ手術の後、臭いが再発する場合があります。

これはどういう事かと言いますと、手術でアポクリン腺を完全に除去できなかったということです。

アポクリン腺が除去できなければ当然臭いの元が残っているということになります。

つまり、いつでも再発する状況であるということです。

臭いが再発してしまったら手術が失敗してしまったと疑いましょう。

 

ワキガ手術はどうしても後遺症のリスクがある

ワキガ手術の後遺症ということで

  • 手術跡が残る
  • 肌トラブル
  • 臭いの再発

などを紹介しました。

ワキガ手術にはどうしてもこういったリスクが存在します。

身体にメスを入れるのもありますし、手術をするのは人間ですから、やはり失敗のリスクも0ではありません。

こういった後遺症のリスクがあることを覚えておきましょう。

もし手術が嫌ならミラドライといった体にメスを入れない治療法もあります。

ミラドライはアポクリン腺をマイクロ波で破壊する治療法です。

あるいはアポクリン腺は除去しませんが、ワキガクリームなどで対処する方法もあります。

ワキガクリームは治療とは違い、人にバレずにこっそりワキガ対策ができます。

また、価格もそこまで高くありません。

  • 人にバレたくない
  • 高額な手術や治療が嫌

こういった人はワキガクリームでの対策も検討してみるといいでしょう。

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